我が家の猫たち

2017年12月10日

我が家の猫たち④

我が家の猫たちシリーズ第4弾(完結)

我が家の猫たち①はこちら(菩薩・ジャイアン・草食男子編)
我が家の猫たち②はこちら(ヤクザ猫・姉弟猫編)
我が家の猫たち③はこちら(チョイワル・ツンデレ・デブ編)

さて、今回はこちらの3匹。
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キンタが天国に行ったことを、妹が近所にバラした結果、

じゃぁ野良子猫1匹イケるよね?
というお願い(圧⇊)をされ、引き取ることに。

やってきた子猫は極度のアホで、
大きくなったら賢くなるだろうという期待を裏切り、

大きなアホに成長した
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3ch(さんちゃん 正式名:三太)

愛されるアホというのはこういう子のことだと思う。



友人の紹介で捨て子猫を引き取ったんだが、

ヒステリックグラマーの店舗横に捨てられていたからか、
非常にヒステリック暴君が降臨した

引き取ってすぐ獣医さんに連れて行ったが、
気が荒い!(クセが強い!のイントネーション)と言われた。

フミである。
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↑このサイズのころから暴君だったので、天性の暴君だろう。

キュン死級の可愛さだったのは言うまでもない。



3chが病死してしまい、仲の悪いイチとフミだけの我が家に
母の知人宅で生まれた子猫を迎えることに・・・

だがソイツは、
野良子猫おびき寄せ事件の犯人である(詳細はこちら)

些細なことにも驚いてテンパるテンパ猫
テンちゃん(正式名:てんぷら)という名前に決定。

正式名がテンパリじゃなかったことが幸いだった
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インターホンが何より怖いらしい

何故だろう、こやつ生粋のアホで、
挙動がいちいち3chに似ている・・・


そんなワケで、現在我が家にいるのは
イチ・フミ・テンちゃんの3匹

別に仲良くはない。
各々自由に・・・








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fumitagai at 12:06|Permalink

2017年12月09日

我が家の猫たち③

菩薩と草食系男子(我が家の猫たち①参照)が逝き、
我が家が無法地帯みたいになっていた冬・・・

チョイ悪イケメンなルーキーがやってきた。
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ある日家の向かいに現れて鳴き喚き、つられた我が家の犬
吠えまくって迷惑すぎたため保護

どこから見てもシャム混じりの美男子キンタ

賢く、優しく、懐っこくスタイリッシュな猫だったが、

特技:盗み食い(オーブンも開ける)
趣味:盗み食い(美食のみチョイス)


というクソヤローでもあった。

そんなわけで、
イケメンクソヤロー先住ヤクザ(我が家の猫たち②参照)の
仁義なき戦い

・・・勝手にしてくれ。



幼児だった私が高校生になったころ、

夏休み前日の下校時、1匹の子猫が捨てられていた。

夜、なんやかんや両親を丸め込み、いざ現場へGo!

・・・・・・分裂した?

2匹になってた。

結局2匹とも連れ帰り、後日1匹は知人が飼うことに。

残った子が今も健在のイチである。
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デレがにじみ出る、理想のツンデレ



母の知人が色々事情があって(知らん)
しばらく預かることになった揚羽ちゃん

元々たらい回し状態だったため、名前も定着しておらず、

揚羽というよりは唐揚げ

という風体の鋭い目つきの太ったオス猫
結局我が家で引き取ることになり、A蔵と改名
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体のわりに手足としっぽと声の細い猫だった。

ちなみに体重はMAXでイチ3匹分。


結局のところ、無法地帯みたいだった我が家は

無法地帯(決定事項)になった

猫同士仲良し?なにそれ?

猫は各々好き勝手するんだ。


我が家の猫たち④(最終回)へ続く・・・






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fumitagai at 12:32|Permalink

2017年12月08日

我が家の猫たち②

3匹の長毛猫の穏やかな日常にも終わりはやってくる。
(3匹の日常「我が家の猫たち①」)
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穏やかライフにカチコミのごとくやってきた野良猫。

ある日いきなり現れ、

勝手に我が家に押し入り、そのまま居座った。

ヤクザの所業である。
控えめに言ってもクズ男の所業である。

そのままP助(ピースケ)と名付けられ,
ファミリーに仲間入り(出ていかないので)

兄弟と見なされたか(893的な意味で)
子分と見なされたか
(893的な意味で)

とりあえずよく私の世話をしてくれた。

そのため、私は彼を自分の双子の兄だと思い込んでいる。


⑤&⑥
マメ(弟)トラ(姉)は正直どっちが上か知らない。

マメ(兄)トラ(妹)かもしれない。

2匹は我が家に来てソッコー、私に抱っこされ、

一人かくれんぼに付き合わされた結果、
子ども嫌いになった。

これに関しては謝罪しかない。

ごめん。


ところで、一人かくれんぼって何だろう・・・・・・?
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エターナル感
がすごいな。罰ゲームのようだ。

妹もいたのに、何故一人で遂行しようとしたんだ自分?

子どものすることは謎が多い・・・


この辺りから猫が儚くなったり
新たな猫が仲間入りしたりの繰り返しである。
 

我が家の猫たち③へ続く・・・






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fumitagai at 12:12|Permalink

2017年12月07日

我が家の猫たち①

うちの猫はフミのみにあらず。

現在は3匹の猫たちが住んでいるが、
我が家は昔から常に猫が複数在住している。
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初猫はフック(正式名:福)という長毛の猫で、

両親が結婚直前だか直後だかに近所のペットショップにて

アイフルのCMチワワよろしく父が一目惚れして連れ帰ったそうな。

賢く、慈悲深く、穏やかで、まるで菩薩のような猫だった。



対して次に来たハナ結婚祝いにもらったらしいのだが、

これはジャイアンの化身のような猫だった。

突然のジャイアンの登場にフックもさぞかし困惑しただろう。

マジで心中お察し申し上げる。

ところで、猫って結婚祝いにもらうんだっけ?

・・・未だに謎である。



2匹のお婿さんとして我が家にきたムー太郎(正式名:麦太郎)は

両手に花かと思いきや、女子に興味がないときた。

両親の思惑に反して完全なる草食系男子である。

ただ単に猫が3匹に増えただけ。

何がしたいのだ両親?

おまけに何故かウズラを2羽飼う始末。
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・・・・・・?

何がしたいのだ両親?

猫3匹いる家庭に新規で鳥を2羽ブッ込むとは斬新だな。


そんなわけで乳児な私は

フックにひっそり見守られ、
ハナに理不尽に叩かれ、
ムー太郎にシカトされた。


・・・そしてウズラがいた。



 
我が家の猫たち②へ続く・・・






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fumitagai at 12:05|Permalink