ハンドメイド ベビースタイ骨董市を楽しみ尽くしたい いろいろ編

2020年01月27日

骨董市を楽しみ尽くしたい ボロ市編


フリーマーケットや骨董市が好きだ。

ある場所で役目を終えたものが
再び誰かの手元に旅立つ・・・

これってすごく大切なことだと思う。
資源的な話ではなく、
何かが作られる時の
過程、技術、工夫、想い...
こういうものはできるだけ繋いでいきたい。

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↑400年以上続く世田谷ボロ市
Boro-ichi Market
The market features antiques 
(毎年1月15・16日、12月15・16日)

今回は地元世田谷の伝統骨董市である
"ボロ市"を紹介。


個人的に、ボロ市の楽しみ方は4通り。

①とにかく目的を決めて買い物する。

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これは着物や帯を目的にした場合
とにかく重いし、かさばるので
買うだけ買ったら帰る。


②買い食い

「虎が猫になる味」でおなじみの
中国おやき「シャーピン」、
行列がエグい「代官餅」、
甘酒、ココア、熱燗、たまコンニャク、
じゃがバター、焼き立てマフィン、
げんこつ、団子、新潟ちまき...

とにかくうまいもの満載。

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↑鹿港ルーピンはこの日は肉まんのみ販売。
この機会に食べる。


③食材調達

ボロ市は地元の店の食べ物や
東北や関東の地方物産品も売ってる。

せんべい屋さんやお茶屋さん、
唐辛子屋さん、乾物屋さん...

とにかく普段よりお買い得なので
いろんな食材を買い込むのも楽しい。


④目で楽しんでから世田谷線散歩

ボロ市でなにも買わないで
ひたすら、目で楽しんで、
そのまま世田谷線に乗ったり
豪徳寺に行ったりする。

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↑置き薬用の箱
大体1500円~3000くらい。

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↑定番のアーミーグッズ

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↑駅や電車のアレ

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↑なんか懐かしい系
昔のレトロな洗剤の缶とかも可愛い。

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↑毎年12月は神棚屋さんがくる


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1両編成の世田谷線はとても可愛い。
料金は一律。


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豪徳寺駅にはまねきねこがいる。

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↑猫ーーーーーーーーーーー



というわけで、みなさん
ボロ市は2回以上行けると良いです。










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fumitagai at 09:48│日常 | おでかけ
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